エッチのテク

出会い場所

人妻AV界の重鎮が語るやりたがる妻達の事情

「実はこないだ、齢44にして始めて合コンというのをやりまして。女性4人のうち人妻が1人。やっぱり人妻さんが人気ありましたね。若い男どもが食いついていましたから。僕も現場以外で人妻さんと話してドキドキしましたし」
こう話すのは、人妻好きなら誰もが一度はお世話になったことのあるエッチ人妻AV界の巨匠溜池ゴロー監督。
人妻を撮り続けて15年、世に輩出した作品は500本を超える重鎮も、合コンの現場での人妻の魅力にメロメロだったとか。
そんな溜池氏は最近の人妻AV女優の傾向をこう評す。
「経済的に余裕があるけど体が満たされないという人妻さんが増えてます。逆にそういったエッチな人のほうが撮影にすんなり入ってくるので現場は助かります。思いっきり感じて、楽しく現場を終えて、次会ったときには綺麗になってる…。これだから人妻はたまらないんです!」
溜池氏いわく、人類はエッチな人類・スケベな人類・変態な人類の3種に分けられ、人妻は人間として正しい方向である”スケベな人類”なのだとか。
「スケベな人類というのは妄想力や脳みそでスケベさを感じると同時に、理性もちゃんと持ち合わせている。人妻は家庭という巣=理性を持ちつつもエッチを楽しみたいと、エッチ欲求を脳みそでしっかり自覚してるじゃないですか。これは若い子にはない。こないだ、撮影の途中で子供が熱を出したと保育園から連絡を受けたものの、結局大丈夫だということがわかった途端に潮を吹いてしまった人妻がいました。一時、理性的になった分、スケベなスイッチが一気に入ったんでしょう」
そんな人妻たちを「生命力がある」と絶賛する溜池氏。
「『バレなければ大丈夫』と思ったらとことん突き進むのが人妻。ただ射精して終わりの男たちとは違う。この生命力を縛り付けておくのは本当に大変でしょうね」

溜池ゴロー氏

'64年生まれ。人妻や美熟女という言葉を打ち出し、人妻を一ジャンルとして定着させた。
夫人はエッチ美熟女ブームを牽引した元AV女優の川奈まり子さん。
今のイチ押しエッチ女優として溜池氏が迷わず挙げたのが白石さゆり。現在32歳の正真正銘のアラサー人妻で、地方からこの仕事のためだけにやってきたという、まさに生命力の強いエッチ女優だ。
「ウチの専属契約が切れても絶対どこかが囲うはず」(溜池氏)という大人気の彼女の最新作『エッチ人妻奴隷』(溜池ゴロー・11/1発売)では、性奴隷にされる人妻を妖艶に演じている。

中原昌也がエーガ界に捧ぐ

『ゾンビ・ストリッパーズ』そう遠くない未来、戦争に明け暮れるアメリカは兵力不足を補うために死人を蘇らせるウイルスを開発。
それが巡ってストリップ劇場に蔓延。すると妖艶なゾンビ・ストリッパーたちが観客をとりこに…。エッチポルノ女王ジェナ・ジェイムソンが死んでもなお踊り狂う!
この『ゾンビ・ストリッパーズ』というタイトルに飛びつくほど、僕はバカじゃないし、スケベ、エッチでもないのだが、主演がジェナ・ジェイムソンだと聞いて、ちょっとだけでも思わないことがないわけではない。
そういえば先日、ロサンジェルスからの帰り、空港であまりに時間があったので、数時間前にもらったライブのギャラで買い物でもしようと売店をなんとなく物色していた(ライブが終わってすぐ早朝に空港に行ったので、ぜんぜんギャラを使っていなかった)。
とりあえずゲームソフトやDVDの店があり、大した数を扱っていないとはいえ、何故かクライテリオン(映画マニアが喜ぶ名作やヨーロッパ映画、インディーズ映画ばかりを気の利いた豪華版でリリースする、素晴らしいメーカー…我が国でいえば紀伊国屋みたいなもの)のコーナーがちゃんとあり、ドライヤーの『吸血鬼』やタチの『僕の叔父さんの交通戦争』などが並べられてあって、それはそれでアメリカという国の文化の層の厚さに感動した。
それは単に売り場の誰かがクライテリオンの営業の人間と知り合いだとか、所詮そんな事情でしかないのかもしれないが。
そのクライテリオンのすぐ隣にはアダルトのコーナーがあるのが、目に入ってきた。
しかし、そこにはプレイボーイの退屈なものを除くと、数枚しかエッチソフトがなく、何となく気になったのは”Jenna Jameson Revealed”というものだけだった。
彼女のファンというわけではない(作品もそんなに観た覚えがない)のだが、あまりに目ぼしいものがなく、仕方なくそれを買った。
だが、自宅に帰ってからそれを観てビックリ…というかガックリ。
プロ野球ニュースのテーマ曲みたいなイケイケなのが流れる中、彼女がただ裸でゴロゴロとしているだけの映像が延々と続くという、本当にどうしようもない代物だったからだ。心から買って損したと思う。
まあ、すでにハードコアエッチポルノは引退したという話を、考えてみればどこかで読んだ記憶があった。
そんなわけで、彼女には「こんなもの売りつけるんじゃねえ!」ということ以外に、何も言うべきことがない。
それにしてもこの『ゾンビ・ストリッパーズ』というエッチ作品。これはいったい何なのだろうか?
誰に向けて、誰が喜んで観ると思って製作され、わざわざ買い付けて日本なんかで公開しようというのだろうか?
僕にはまったく、そのような精神は理解できないし、それがエッチ商売として成り立つ(成り立ってないか…)という事情も、また然りである。
ゾンビ映画はジョージ・A・ロメロが監督したものと'80年代にイタリアでルチオ・フルチらが濫作したもの以外はクズである(いや、フルチらのもすでに十分にクズなのであろうが)という事実は、まったく揺らぐことがないにもかかわらず、こうしていまだゾンビ映画が製作される。
まあ、すべては他人の金が動いているだけの話だし、どうだっていいのだけれど…。

エッチ - しやすいエッチを受けました。

エッチ - 凄いエッチな子だなと思いました。

Copyright (C) 2008 出会い場所 All Rights Reserved.