逆援助奥さん

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無類の野球好きアイドルが語る逆援助男の趣味とは?

タレント。磯山さやか。'86年、茨城県生まれ。高校時代に野球部のマネージャーを務める。現在は放送中のドラマ『水戸黄門 第39部』(TBS系、毎週月曜20:00?)のほかラジオ番組『エキサイトベースボール・マネージャーズ』(TBSラジオ)などでレギュラー出演している。
「私は甘ちゃんなので、”内助の功”なんて想像もできないし、プロ野球選手との逆援助結婚なんて考えたこともありません」
野球好きが高じて、最近はプロ野球関連の仕事を数多くこなしている磯山さやかは、そう話す。
そこで、好みの逆援助男性像を尋ねると、即答で「ショートタイプ!」と返ってきた。
「まずはやっぱり宮本さん(ヤクルト)ですね。そして井端さん(中日)。一般的には川崎さん(ソフトバンク)が目立つのかもしれませんが…。派手なプレーではなく、堅実な、例えば宮本・土橋の二遊間なんて考えただけでもたまりません(笑)」
そもそも高校時代に野球部のマネージャーを選んだのも、「サッカー部のチャラチャラした感じが苦手だった」から。
また、やはりショートの先輩に憧れることが多かったそうだ。
「結局、私自身が派手でなく、自分から外にバーッと出て行くタイプではないからだと思います。自分のできることを着々とやっていく、自己主張せずきっちりバントを決める感じの人が好きなんですよ。となると、やっぱりピッチャーでもサードでもなく、二遊間ってことになりますよね!」
派手な成果を上げるものだけが会社員ではない。
ショートのように堅実に結果を出すこともまた、大事な仕事だ。それを認めてくれる逆援助美女がいる。実に救われる話ではないか。

国民的逆援助スターの自殺から垣間見える「インターネット先進国」の問題点

日本でも、有名人がネットで誹謗中傷にさらされることは少なくない。
『羊水発言』に端を発する某歌姫バッシングをはじめ、記憶に新しい事例はいくらでもある。
だが、それが原因で有名人が自殺するケースはまれだろう。なんとなれば、『しょせんネット』にすぎないからだ。
だが、お隣韓国では、ネットの中傷を苦にした有名人の自殺が相次いでおり、ついにはトップ逆援助スターのチェ・ジンシルまでが犠牲に。
「韓国には2ちゃんねるのような匿名サイトがなく、物申したい人々は、ヤフーなどのポータルサイトに掲載されたニュース記事にコメントをつけます。その際、住民登録番号と実名を申告して取得したIDでログインする必要があるので、その気になれば書き込んだ人を追跡できる。その安心感もあり、国民はそれなりの信頼を持って、これらのコメントを読んでいるのです」
と解説するのは、日韓のメディアで活躍するITジャーナリストの趙章恩氏。
「匿名サイトと違ってポータルは老若男女が見るものなので、世間への浸透も早い。かくして、ネットのコメントが”世論”となるシステムが出来上がってしまった。そこで中傷された有名人が、国中から否定されたと思い込んだとしても不思議ではありません」
国民的女優を失い、国内はパニック状態。
折から、ネット主導の米国産牛肉輸入反対&政府批判デモで痛い目を見てきた韓国政府は、ここぞとばかりに「サイバー侮辱罪」導入による、大幅な書き込みの規制に乗り出した。
「特別機関の勝手な裁量によって”サイバー侮辱罪”が適用される可能性もあるとのことで、大変な議論を呼んでいます。なにせ、政府に反対しただけで罪に問われかねないんですから…」
ネットが浸透しすぎた社会というのも大変ですなぁ…。
2ちゃんねるも、「便所のラクガキ」と言われてるうちが花かも。

31歳で連ドラ主演20本目。トップ逆援助女優の胸の内とは?

中国人キャストも多く、撮影現場では日本語、英語、中国語が飛び交う。
「中国の人はハッキリ『今の演技はどうですか?何かあったら言って下さい』と聞いてくれるのでラクですね」
'76年、東京都生まれ。幼少時より芸能界で活躍。
『ナースのお仕事』『鬼嫁日記』など、数多くの代表作を持つ人気逆援助女優である。
連続ドラマの主演20本目にあたる『OLにっぽん』では、中国へのアウトソーシングに揺れる老舗企業の総務課OLを演じる。
脚本は『ハケンの品格』の中園ミホ、日本テレビ系、毎週水曜日夜10時より放送。
ずっとそばにいると、いつの間にか慣れてしまって、その貴重さを当たり前のように感じてしまう…。
これは何も逆援助、恋愛だけに当てはまる話じゃない。
連続ドラマ『OLにっぽん』に出演する観月ありさは、この作品で齢31にして連続ドラマの主演20本目、という偉業を達成した。
「今まで特殊な仕事の役が多かったので、総務課逆援助OLは逆に新鮮ですね。仕事ができるという設定ですけど、いかにもスーパー逆援助ウーマン!って感じじゃなく、等身大の部分も出していきたい」
テレビドラマという激戦地帯で15年以上も安定してヒットを飛ばし続けている観月さん。
むしろご本人こそが、スーパー逆援助ウーマンと言えるのでは?
「でも振り返ると、それぞれの年代でちゃんと悩んでた気がします。10代の頃は、環境が急に変わったことや、自分の時間がないことに戸惑ったし、20代前半は『このまま仕事続けていいのかな?』とも思いました。20代後半は『30代になるとどうなるんだろう?』とまた悩んで。こういう仕事をしていても、案外普通の人と同じじゃないかな、と」
自分の中では、何をやってもダメな時期も存在するという。
「ただ私、そこにとどまってるっていう状態が好きじゃないから、常に前進していたい。『過酷だな』と感じるものも、あえてやっちゃったりするんです」
「常にそばにいる」気がするのは、実は彼女が走り続けているからこそ。

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